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xサーバー のSQL5バージョンUPのMariaDB10.5移行の方法

2026年4月10日

 

先の自分のサイトがウイルスバスターから危険と表示されてしまい
Xサーバーのワードプレスの復元などしているうちに
SQLが気になってしまい見に行ったら全てのサイトが古いSQL5だった。

SQL自体が何か良く分かっていません(笑)

ワードプレスはブログを構築するツールで側のもの

SQLは更にサーバーでブログ自体の根幹にあるデーターベースで別物という認識

SQL(Structured Query Language)は、

リレーショナルデータベース(RDBMS)でデータの操作・定義・制御を行う標準的な言語

 

確かGoogleでバージョンが古いと指摘受けていたようだったが気にせずそのままにしていた。

相当古いしセキュリティも問題あると思い色々試行錯誤して簡単にバージョンアップできたことを備忘録として残しておきます。

XサーバーのSQLが古いと気が付いた指摘されていた経緯

ワードプレスのデフォルトである画面の右側にある「サイトヘルスステータス」

これを開くと

この中身でXサーバーのSQLが古いことが判明しました。

少しは気になっていましたが、相当バージョンが古いので今回バージョンアップしようと試みることにしました。

 

XサーバーのSQLのバージョンアップでやろうとしていたこと

試行錯誤しながらやってみたことは下記の通り

  1. XサーバーのコントロールのパネルからSQLの項目を選択
  2. SQLのバージョンUPの方法が見当たらない
  3. 旧Xサーバーのパネルに変更する
  4. SQL移行ツールを選択
  5. バージョンUpしたいSQLを選択
  6. 不安なため中断

ここまでいったのだが、SQLをバージョンアップして不具合などが生じたら心配になり
色々ググっていたら簡単な方法が見つかった

簡単なXサーバーのSQLバージョンUPが一括でできた方法

旧パネルなどのSQL移行ツールなど利用しないで一気にSQLバージョンUPできる方法がわかった。

それはアカウントからの「新サーバー簡単移行」でした。

時間としては

  • 申請して2時間半ほどで移行コピー可能になります。
  • サーバー切り替えは30分ほどだったと思います。

また

申請中や切り替え中でも

ブログなどは通常稼働で記事の作成なども普通にできていました

 

  1. Xサーバーアカウント画面にログイン(コントロールのログインとは別)

  2. 左側バー下にある「新サーバー簡単移行」を選択

  3. データコピー申請」ボタンを押します。

  4. データコピー申請」が受理

  5. ここで一旦ログアウトする
  6. Xサーバーからデーター申請受理のメールが直ぐに届く

    「【エックスサーバー】■重要■ [新サーバー簡単移行]データコピー申請に関するご案内」
    細かい内容が記載されています。

  7. 1時間後にXサーバーからデーター移行の開始のメールが届く

    「【エックスサーバー】■重要■ [新サーバー簡単移行]データコピー開始のご案内」

  8. 1時間30分後コピー完了のメールが届く

    「【エックスサーバー】■重要■ [新サーバー簡単移行]データコピー完了のお知らせ」

  9. 再度Xサーバーアカウントにログインして「新データー簡単移行」を選択
  10. 「移行未完了のサーバーがあります」の「実行画面へ」を選択

  11. 「サーバー切り替え」を選択

  12. 下部にある「サーバー切り替えをする」を選択

  13. 暫くすると「サーバー切り替えが完了しました」と表示

  14. Xサーバーからサーバ切り替え完了のメールが届く

    「【エックスサーバー】■重要■ [新サーバー簡単移行]移行完了のお知らせ」

  15. それから3時間ほどたっても「サイトヘルスステータス」のSQLは古いと指摘されたまま

サーバーの移行が完了しました。

移行後の注意点についてはマニュアル「新サーバー簡単移行」をご参照ください。

※元のサーバー環境に戻す場合はこちらからお手続きください。
[2026-○○]以降は元に戻せなくなります。ご了承ください。

以上で終わりですが、メールのサーバー変更などが必要になります。

 

XサーバーSQLバージョンUPしても「古いデータベースサーバー」の原因

無事にデータ移行完了して

実際SQL5からMariaDB 10.5.xにバージョンUPできましたが・・・・

「サイトヘルスステータス」は変わらず。

おかしいと思ったら・・・

「サイトヘルスステータス」の「古いデータベースサーバー」の中身を確認したところ・・・・

最適なパフォーマンスとセキュリティのため MariaDB バージョン 10.6 以上の使用を検討してください」

とありました。

XサーバーはMariaDB 10.5.xなので10.6以上でないため表示は「古いデーターベース」で相変わらず

とほほ・・・

XサーバーSQLバージョンUPの方法を参考にしたサイト

今回XサーバーのSQLバージョンUPの仕方を調べていて参考にしたサイトは以下の2つです。

随分と助かりました。

X新サーバー簡単移行の注意する点が2つ

  1. メールサーバーの変更
  2. FTPホスト名の変更

先のサイトにも記載してありましたがメールサーバーとFTPのホスト名も移行先に変わります。

メールは1日ほど経つとサーバー切り替えになるので送受信エラーになってから切りかえしても問題はありません。

メールアカウントのサーバー名の変更をしないと送受信ができなくなっています。
またFTPを利用してる方も変更しないと利用できないようです。

  1. 受信POP/IMAPサーバー名 svで始まる番号
  2. 送信SMTPサーバー名(ホスト名) svで始まる番号

Xサーバーからの内容については下記の通り

移行元サーバーへのアクセスについて

「サーバー切り替え」より14日以内に限り、移行元サーバーにもアクセスすることが可能です。
それ以降は移行元サーバーへは一切アクセスすることができなくなりますので、ご注意ください。

DNSレコードの更新について

「サーバー切り替え」時点で、DNSレコードの参照先を移行元サーバーから移行先サーバーに更新します。

なお、DNSレコードの更新から「サーバー切り替え」から最大24時間程度は移行元サーバーを読み込むことがあります。そのため、以下の点に関して、あらかじめご了承ください。

メール

「サーバー切り替え」の後、最大24時間程度は移行元サーバーにメールが配送される可能性があります。

ご利用のメールソフトでの設定にて、「POPサーバー名(ホスト名)」を移行元サーバー名(sv○○.xserver.jp)に変更し、移行元サーバーで受信されるメールもご確認ください。

サーバープログラム・データベース

CGIやPHP・MySQLなどの、プログラム・データベース処理において、データの書き込み(更新)が随時行われているようなプログラムが稼動している場合、「サーバー切り替え」から最大24時間程度、移行元サーバー側に情報が書き込まれる事があります。

移行元サーバーに書き込まれたデータは移行先サーバーへは反映されません。
未反映データの移行先サーバーへの反映などは、お客様ご自身で行っていただく必要があります。なお、「サーバー切り替え」から14日間は、「移行サポート機能」より移行元サーバーの「ファイルマネージャ」「phpMyAdmin」もご利用が可能です。併せてご活用ください。

 

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